Purpose
本日ご相談したいこと
群馬・茨城・宮城の3社で支援を進めるなかで、各社に共通するテーマが見えてきました。
本日は状況をご報告しつつ、本社レベルでの展開可能性について率直にご相談できればと考えています。
本日の3つのゴール
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1
3社の現在地をご担当者様と共有し、本社の課題感と照らし合わせる
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2
横展開の可能性について、本社でお話を聞いてもらえる窓口担当の方をご紹介いただく
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3
本社または1グループ会社での小さな実証のテーマについて、方向性を相談する
お願いしたいこと:本日は「全社一括導入」のお願いではありません。まずは本社の課題感をお聞きし、適切な担当者をご紹介いただくことが最初の一歩と考えています。
Current Status
3社の支援状況(現在地)
各社でテーマは異なりますが、「業務データの整備」「帳票の電子化」「営業管理の見える化」という方向性で支援を進めています。
主なテーマ
顧客・案件・目標管理のSFA(JUST DB/JustSFA)導入
現在の状態
進行中
SFA本体は2026年9月15日時点で確認・修正対応中との記録あり。顧客ログイン・個人/組織の長短期目標管理・商品種別マスタが対象範囲として確認。現在の導入・運用状況は要確認。
追加検討中
提案中
与信・稟議ワークフロー(金額別承認フロー)。メール受信→LINE WORKS通知連携(要望とデモ資料の存在のみ確認。実演・承認・納品は未確認)。
※稼働状況は確認時点の情報です。最新状況は別途確認予定。
主なテーマ
kintoneによる帳票管理アプリ・フォーム・帳票出力基盤の構築
現在の状態
文面確認済
契約書文面を確認。要件定義設計・基本システム・帳票管理アプリ・フォーム・帳票出力が記載範囲として確認。署名・設計完了・納品・運用状況は未確認。
今後の課題
運用定着・効果確認フォロー。他システム連携・JSカスタマイズは今回想定外。運用状況は要確認。
※契約書文面を確認(署名・設計・納品・運用は未確認)。
主なテーマ
新規警備報告書出力アプリ。PDF自動生成・ボタン出力・DL印刷・既存アプリ連携による二重入力削減。
現在の状態
記載範囲確認済
機能説明書の記載範囲を確認。条件別ステータス色・表示非表示制御などが記載範囲として確認。契約・設計完了・納品・運用状況は未確認。
追加検討中
提案中
追加kintoneテンプレート。他支店展開の可能性も出ている。
※機能説明書の記載範囲を確認(契約・設計完了・納品・運用は未確認)。
3社に見られる傾向(仮説):各社での支援内容を踏まえると、紙・Excel・個別システムに分散したデータをkintoneまたはSFAで整理・見える化するという方向性が共通している可能性があります。業種特性(警備報告書・営業管理・帳票管理)はそれぞれ異なるため、本社での課題感と照らしながら確認が必要です。
Expansion Concept
本社・グループ横展開のイメージ
3社での経験から、本社が旗振り役となってグループ全体に横展開するモデルを検討しています。現時点ではあくまで「構想」であり、本社の実情に合わせて柔軟に調整したいと考えています。
想定イメージ:本社が共通基盤を管理し、各社が活用するモデル
HEADQUARTERS
ALSOK本社
共通テンプレート管理・展開支援
↓
進捗要確認
ALSOK群馬
SFA・営業管理
ワークフロー検討中
文面確認済
ALSOK茨城
kintone帳票基盤
運用状況は要確認
記載範囲確認済
ALSOK宮城
警備報告書kintone
他支店展開候補
※ 上図はイメージです。本社の体制・方針によって形は変わります
警備報告書・業務帳票の形式はグループ各社で共通する部分がある可能性がある。宮城・茨城での帳票kintone構成をテンプレート化し、本社管理のもとで各社が展開するモデルを想定(各社の帳票フォーマットの実態は確認が必要)。
強み:業種特性に直結、横展開の具体化がしやすい
前提確認:各社の帳票フォーマットがどこまで統一できるか、本社の管理体制があるか
kintone
警備報告書
帳票管理
群馬で支援対象としているSFA(顧客・案件・目標管理)を、ALSOKグループの各営業部門に展開する。群馬での稼働・定着状況を先行事例として活用する(現在の進捗は要確認)。
強み:営業マネジメント強化に直接効く、グループ共通の課題感がある可能性
前提確認:群馬の運用定着状況、他社の営業管理の現状
SFA
顧客管理
目標管理
重要:どちらのシナリオも、本社での体制・課題・ご意向によって形は大きく変わります。本日は「どちらが近いか」を含めてご意見をお聞きできればと思います。
Next Steps
ご相談したい次のステップ
本日のヒアリング結果を踏まえ、以下のような進め方を想定しています。
具体的なスケジュールや優先順位については、ご担当者様のご意見を伺いながら決めたいと思います。
STEP 1
本社窓口との初回ヒアリング
ご担当者様のご紹介を経て、本社担当者と課題・体制・優先テーマについて初回ヒアリングを実施します。
目安:11月中
STEP 2
テーマ絞り込みと小さな実証
帳票kintone共通化またはSFA展開のどちらかを1テーマ選び、本社または1グループ会社で小さく試します。
目安:12月〜来年1月
STEP 3
実績を踏まえた展開検討
実証の結果をもとに、本社・グループ全体への展開プランを一緒に検討します。
目安:来年2月以降
3社の進捗について:各社の事例情報は随時アップデートしてご共有します。